フラミンゴの庭 MAYAです。
あらすじ:3フライトしか使わないワンワールド世界一周券(ビジネスクラス)でボストン経由して目的地ロンドンへ。成田のサクララウンジ・キャセイラウンジ、ボストン空港のアメリカン航空ラウンジでシャワーを浴びてきて、ここヒースローでもシャワーを浴びる。
やっとこの旅行の目的地であるイギリスはロンドンにやってきた!
本日のお品書き(UK時間:2025/3/16・日)
- ヒースロー空港のデザインにテンション上がる
- アメリカン航空アライバルラウンジ
- イングリッシュブレックファーストこれでいいんじゃない?
記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。
ヒースロー行き機内
ボストン(アメリカ)からロンドン・ヒースロー国際空港まで約6時間のフライト。アメリカン航空で飛んできたのだが、前半3時間は寝て後半3時間は起きるスタイルで現地時間に体調を調整。
まだ周りは寝ているがごそごそ起きだして読書灯付けて本を読んでいると、何かいる?とCAさんが声をかけてくれたので、カフェオレ(ホットコーヒーにミルクいれたやつ)やトマトジュースをもらって過ごす。

そのうち朝ごはんの時間になり、搭乗時にお願いしていたフルーツの朝食が届く…が、ヨーグルトとベリー系だけいただいた。

ヒースロー空港はデザインがたまらん
アメリカン航空なのでターミナル3に到着。
朝8時前の到着だがヒースローはさほど混んでおらず入国審査も日本人は自動ゲートなのでサクッと通過してほぼノンストップで手荷物受取所まで到着。いままで自動ゲートの有難みを「早い」しか感じてなかったけど今回のボストンの詰めイミグレがあったことで、自動ゲート最高!である。
荷物受取所のモニタにどのフライトがどの番号で荷物出てくるか表示されるので、モニタを見上げながらしばし自分の便が表示されるのを待つ。
ところで、一応私はビジネスクラスなのでプライオリティのタグがついているのだが、この旅行だけでなく他でも正直最初の方に出てきたことはない。
多分だが、ラウンジでのんびりする為に早めに(今回は6時間前とか)手荷物預けてるから、奥の方に荷物が行ってしまっているのではないかと推測する。ま、別に急いでないからいいんだけど、こういうこともあるってことを頭の片隅に入れておこう(ビジネスだから早く荷物出てくるはず!と思ってあとの計画立てたり期待してると軽いダメージくらうので)

そして空港に降り立った時から感じていたが、ヒースロー空港たまらん。うまく言語化できないがフォントとかデザインとか空気感とか設えとか色々がなんかいい。好きである!(この後のラウンジでも好きが爆発する)


アメリカン航空のアライバルラウンジ
ホテルに行ったところでチェックインできる時間ではないので、世界で唯一のアメリカン航空直営のアライバルラウンジに行く(出発ラウンジは世界に多数あるが、到着ラウンジとなるとここだけらしい)
おもてなしーなJALのラウンジも好きだけど、ボストンのさらっとしたアメリカン航空のラウンジも割と好きだったので、このアライバルラウンジも楽しみである。
ちなみにアライバルラウンジとは、到着した人がシャワー浴びてすっきりしたり食事したりする、到着した人向けのラウンジである。その特性上営業時間が朝~昼すぎ位迄というところが多いので、仮にアライバルラウンジに入れるクラスやステータスホルダーであっても、夕方着とかだとそもそもラウンジが営業終了となっていることもあるという、割と使える人が限られるラウンジである(営業時間は各航空会社のHPで最新情報をチェックしよう)
ヒースロー空港にはブリティッシュエアウェイズのアライバルラウンジもある(他のエアラインもあるかもだが)ステータスホルダーの人や該当クラスの航空券を持っている人で時間の合う方は、出発ラウンジだけでなく到着(アライバル)ラウンジにも足を運んでみてはいかがだろうか。
場所と行き方
以下、機内に置いてあったアライバルラウンジ案内から抜粋。アメリカン航空のアライバルラウンジは制限区域外にある。
荷物をピックアップしてターミナル3の到着ロビーを出たら右(左手にM&Sがある)▶インフォメーションを右▶と進む。

するとこんな風にエレベーターがあるので、これで2Fに上がる。イギリスは日本で言う1FがGなので、2Fは日本でいう3Fである。


受付と荷物置き場
入ると右に1カウンター、正面に2カウンターあるのだがラウンジ受付は正面のカウンター(搭乗券を見せる)
で、右のカウンターはシャワーの受付なので、シャワーを使いたいときはそちらの人に声かければOK。結構シャワー数があるので(20くらい?)基本待たないで使えると思われる。
入ってすぐ左手前にオープンタイプの荷物置き場があるのだが鍵付きロッカー方式ではないので盗難は自己責任って感じだ(一応受付の人から見える位置にはなっている)
ワイヤーロックできるバーでもあればロックしてスーツケース置いておこうかと思ったが、ぱっと見なかったので私は荷物全てゴロゴロ座席脇に持って行った。
シャワールーム
まずはすっきりしたかったので、受付後シャワーをお願いした(スーツケース含め荷物全部持って)
ここでまたキュンキュンしたのだが、シャワールームにいくまでのデザインが超好き!だったのだ。アメリカン航空だけどイギリス仕様っていうか北欧っぽいというか、フォントとか色合いとかがヨーロッパ感があってめっちゃ好み。
案内してもらってる途中だったから写真はないんだけど(悔やまれる!)グレーベースにいい感じのフォントで、もし利用される方はぜひチェックしてほしい。グレーとステンレスとホワイトの組み合わせとか好きな人にはめちゃ刺さると思う(こういう組み合わせ好きな人は好きだと思う↓)

それではざっと写真で紹介。
シャワールームは普通の大きさで(ボストンのがでかすぎ)シャワーは天井と細い手持ちの2種、アメニティは小さいボトルが置かれていた。

シャワーブースの隣にはトイレ。ここもグレートーン。

洗面台まわりは固定型のドライヤー、拡大鏡、ボディローション(だったかな?)のミニボトルなど。
ドアが2重になっているように見えるが、手前の横のバーがあるのがプレスサービス(アイロン的な)手前の扉を開いて洋服をかけて依頼ボタンを押すとプレスしてくれる的なものと思われる(利用してないので、なんともだが)実際の出入口は縦のバーがついてる方の扉である。



コンセントのお作法
で、宿題として残してきたこのコンセント。帰国後調べてみたら、これはシェーバーや電動歯ブラシなどに使えるコンセントで、ドライヤーのような大きな電気を使うものは使えないらしい。ふーむなるほど。

そして今回も大活躍だった我がSOLGAARDのスーツケース。あまり広くないシャワールームであるが、こんな風に立てたまま荷物を出して少し着替え。


イングリッシュブレックファーストを食す
シャワー浴びてすっきりしたら朝食である。ラウンジ自体が小さいのでビュッフェもこじんまりしているが、一通りあるって感じで私は十分だった。

一番左はお水のサーバーで、炭酸水あり・なしで分かれている。右はレモンなどが入ったお水である。

イギリスなので、ビュッフェに並んでいるメニューもイングリッシュブレックファースト基準である。私はスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、パン、チーズ、ハムなどをいただく(焼きトマトやマッシュルームもある)
イギリスのソーセージはむにむにしてるとの前情報だったがなんら問題なく美味い!(むしろ太くて好きだ)モーニング最高!

アラカルトはオーダー方式
こちらではビュッフェの他にアラカルトメニューがあり、エッグベネディクトやシャンパンなども頼める(もちろん無料)アラカルトに関しては歩き回ってるスタッフ(お皿さげたり料理運んだりしてる)に声をかけてお願いするスタイル。



ボストンからここまで、ラウンジでも機内でもアルコールを飲んでいなかったので、シャンパンがしみる!うまし!シャンパン詳しくないがMoetらしい。2杯でちょうどよいふんわり加減だったので3杯目は自粛(旅先で酩酊状態は避けたい)
混雑具合など
ちなみにガラガラだったという口コミもあるが、私が行った時は一番混んでる時で5-6割位って感じ。とはいえ他の方がいるので写真も撮りずらくあまり撮影できていないのだが、こんな感じである。


なお、4時間ほど滞在した間、アジア人は私だけでした。またこのラウンジを利用できる機会があれば、利用したい!ってのが感想である(次こそはシャワールームの並びの写真を撮りたい)
ということで今日はここまで。次は空港からリッチモンドのホテルまでUberで向かうロンドン1日目後半です!

記事の現在地【⑥Day3-1】
次はこちら▶⑦Day3-2(4/5更新予定)
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↓今回の旅行はこのサイズ(60L)

↓時短スーツケースソルガードの紹介


↓ボストン空港のイミグレで詰められた
