自分と向き合う③感情を感じていない

◇雑記
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あらすじ:現在進行形で自分と絶賛向き合い中の私が、ふわスピの現実逃避を経て腰を据えて向き合い始める

フラミンゴの庭 MAYAです。

今年(2026年)1月からとある人の力を借りて自分と本気で向き合い始めた。とあるその人というのは①で私をリーディングして「思考をとめろ」と言ってくれたあの方である(以降Aさんと表記する)

Aさんは以前のお店をクローズした後、魂に向き合うセッションをスタートされており、それを受けてみることにしたのだ。正直言うと、最初は軽い気持ちで申し込んだのでまさかこんなに向き合うことになると思っていなかった。

記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。

感情を感じていない

今年に入って継続的にセッションを受けているが、最初からずっと向き合っているのが「ちゃんと感情を感じること」である。は?なにそれ?と思うのが一般的だと思う。私もそうだった。

私は喜怒哀楽がしっかりある方なので感情はしっかり感じていると自分では思っていた。

ところがどっこい、本当に大事な心の奥底(潜在意識)の感情は全く感じていなかったのである。

私の場合で言う心の奥底の感情というのは、主に幼少期に培った「こういう気持ちを持ってはいけない」「こんな風に思うのはいい子じゃない」「これを感じると自分がしんどい」みたいなものである

さらにプラスして世間一般から仕入れた「感情的になるのはよくない」「感情のコントールができない人はだめ」「理性的な人が素晴らしい」などの概念を採用して「感情=悪」という構図が脳内で出来上がり、より一層感情のブロックが強固なものとなっていた(そして思考が最上というモードに私はなっていたのである)

身体はサインを出していた

自分の奥底の声はサインを出し続けている。それは軽い違和感だったりもするが、大体この手の軽い感覚は流してしまう。

そうするとノックがどんどん激しくなり、怪我・事故・病気などいろんな形でお知らせをしてくる。パターンは人それぞれあるが、本当はゆっくりしたいのに働きづめの人が事故にあい、入院という強制ストップでゆっくりできる時間を持てるようになるとかいうのはよく聞く。

私は中学生くらいから軽い湿疹が出るようになり、それがどんどん全身に広がり慢性化して今にいたる。一部通院して治った部分もあるが、色んな医療を試してもどうにもこうにも治らない部分もある。あとは毎年健康診断受けていたのに突然テニスボールサイズの子宮筋腫が3つ見つかったりとか。

これらも全て身体からのサインであると今は思っている。

湿疹が出始めた時期は年齢的に思春期。自我もしっかりあり色々なことに敏感になる年代に「いや、もうこの違和感隠し続けるの無理じゃね?」と小さくお知らせを始めたのだろうと思う。そして無視し続けたので全身に広がっていった。

子宮筋腫は、言いたいのに言えないことが溜まりすぎて、ぎゅーっとその怒りが固まった感じ。

奥底の感情に気づく

奥底の感情に気づくための方法としてノートにとにかく思った事を書き出す方法(ジャーナリング)、ヒプノセラピー(催眠療法)とかもあるようだが、私はそれはやっていない。

Aさんとのセッションで私の内なる私の声(潜在意識)をリーディングで教えてもらったり、対話しながら今向き合うべき方向を引き出してもらったりしながら気づきを進めている。

これに関してはまだまだ気づきの途中段階なのだが、自分一人で掘ってる人は本当にすごいと思う。なぜならば初回のセッションで「おーい!気づいて!」と声を上げていた奥底の声は、全く想像もしていなかったものだからだ。その位、巧妙に自分で隠している。

向き合う感情の一つに「怒り」があったのだが、それを言われた時に「あー父親に対して怒りあるもんなぁ」とすぐ気づいた。しかし母親にもあると言われ、超驚いた。そんな訳ないと。でもあったのだ。

しかも感情はなかなかに複雑な入れ子になっていて、怒りと思っていたものを掘っていくと悲しみがあったり、まーややこしい。ツタンカーメンかよ!(ツタンカーメンは幾重もの入れ子方式になっている)

現実逃避中に行ったエジプト

そしてさらにややこしいのが黒子案件である。

ぱっと思い浮かんだ父親についてはいわゆる「分かりやすい案件」である。分かってるけど向き合ってこなかった的な感じ。

かたや「黒子案件」である母親に関しては徹底的に感情を隠しているのである事に気づいていないのだから向き合いようがなかった。私はリーディングでそれを教えてもらったが、自分一人で掘っていたらいまだに気づけていなかったと思う。

実際問題、黒子案件は教えてもらってもすぐにはピンとこず、ここから数カ月向き合っていくうちに「あーこれか」という風に気づいた位である。

感情を観測する

じゃぁまずは怒りの感情を解消する為にスタートダッシュしたの?と思われるかもしれないが、違う。

まず最初に徹底的にやったのは感情を認識(観測)することである(これは今も常に継続中)

例えば腹が立って「腹立つ!許せない!むきー!」となった時。

今までだと感情が出て来てそのまま暴走させるか(感情に巻き込まれる)、マッハで見なかった事にして蓋をしていたけど(感情の封印)、すぐさま感情をつかんでいる手を放して目の前に置き「あ、今私はこの人の言った言葉に腹を立ててるんだな」「こんな言い方しなくてもいいのに、と許せなく思ってるんだな」と、ただ感情を認識する。そしてその感情の渦が消えるまで観測し続ける。

別のイメージとして一輪車で表してみる。私が一輪車に乗っていて感情の渦が車輪だとする。

いままでは暴走一輪車で、感情的な事が起きるとぐわーっと回る車輪に引っ張られてペダルに乗せてる足もぐわんぐわん回って、なんかもうコントロールが効かなくなる。これが感情の渦に巻き込まれてる状態。もしくは一輪車を乗り捨てる。これは感情の封印。

そして今は、車輪が激しく周りはじめたらパッと足をペダルから離す(距離を取って認識)そして無理に止めようとせずにそのままサドルで揺れ(感情)を感じながら車輪が止まるのを待つ。以上。

とにかくこれを繰り返していると「火に油を注いでボヤが大火事に(暴走一輪車)」みたいなことも減るし、裏にある本音にも気づきやすくなる。

ツタンカーメンの入れ子の一つ、でかくて金ぴか

たとえば「怒り」の裏に「喜んでくれると思ってやったのに、期待していたような反応じゃなかったからイラついたんだな。そっか勝手に期待して勝手にイラついてるだけか」とか。

そして次に、頭ではなく身体で感情を感じるトレーニングに入ってゆくのである。

④につづく

◀一つ前|②現実逃避するよね~

自分と向き合う②宇宙のしくみと現実逃避
あらすじ:現在進行形で自分と絶賛向き合い中の私が、どうやってここまで至ったかの話。①で頭バチコンと叩かれるひと月前の話。フラミンゴの庭 MAYAです。①思考をとめろ!ちゃんと向き合え!と強烈なケツ叩きがやってくる約1カ月前の2025年5月。…

①そろそろ向き合えや!となったのである

自分と向き合う①思考を止めろと言われた日
自分と向き合わずにやり過ごすこと50年。身体と魂がもう限界だ、いい加減気づけと強制的に向き合うスイッチを入れられた時の話。

▼大エジプト博物館(GEM)にいってきた話

エジプト女一人旅202511(11)大エジプト博物館[The Grand Egyptian Museum|GEM]
グランドオープンしたばかりの大エジプト博物館へ。ツタンカーメンが見つからなかったり(ギャラリー7だ)Uberの昇降場所に迷ったりした実体験をもとにその辺りも細かく書いている。その他注意すべき点(段差まじ注意)やトイレ情報なども。

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