フラミンゴの庭 MAYAです。
ボストン空港からLyft(Uber的なもの)利用で今回泊まるホテルに到着。
ボストン市街地はホテルが高く、私の安心レーダーでフィルタをかけると大体4万超え。うーんその値段出したくないなぁ(本音)どうせ観光にきたわけじゃないし(世界一周券でロンドンに行くために、ルール上アメリカに24時間滞在するだけである)市街地から少し離れてもいいから、もう少しリーズナブルなホテルはないだろうか。
そう思ってGoogleMapで探しまくって見つけたのがこちら、ハーバード大学まで徒歩圏のポータースクエアホテル(Porter Square Hoterl)である。値段だけでなく、このホテルのどんな所が良いかなど実際に泊まってみての感想も踏まえて紹介する。
以下メインの大通りに面したところが入口で奥に進むとフロントがある。青で○したところは私の泊まった部屋である。

本日のお品書き(2025/3/14夜)
- ハーバード近くのコスパ良ホテルの紹介。ボストンのホテル探しで迷ったら候補に入れて欲しい
- 夜間のフロントはファンキーでゴージャスな人率高い(優しいよ)
- 収納少な目でソルガードのスーツケース大活躍!
- エアウィーヴポータブルminiで熟睡
では、はじまりはじまり。
記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。
立地条件・お得な移動方法
まずこちら、地図で見ていただくとこんな位置関係にある。真ん中の○の辺りは最初ホテル探したエリアで値段が高い。

地図だと随分離れているように見えるかもしれないが、空港からはタクシーで20-25分ほどだし、荷物が少なければホテルのすぐ目の前には地下鉄レッドラインのPorter駅(ポーター)があるので、地下鉄で空港から移動が可能(シルバーライン&レッドライン利用)

空港からは地下鉄料金掛からずホテルまで行ける
そう、無料で空港からホテル前の地下鉄駅(レッドライン:ポーター駅)まで行けてしまうのだ(逆は無理)
ボストンの地下鉄はⓉというマークでティーと呼ばれ、ゴレンジャーな5色の路線がある(レッド、グリーン、ブルー、オレンジ、シルバー)
空港にはシルバーラインが乗り入れており、地下鉄というくくりではあるが形状は連結型バスである(シルバーライン乗り場って書いてあるのに線路がない!って慌てないように)

市街地のサウスステーション駅(South Station)でシルバーラインからレッドラインに乗り換えることができ、レッドラインでPorter駅まで行けば、もうホテルはすぐそこである。
ボストンの地下鉄は日本のように乗降時両方で切符をチェックするスタイルではなく、乗車時のみなのだが(下車の改札は自動で開くらしい、試してないが)、空港から乗るシルバーラインには乗車時の改札がない。そこにいるシルバーラインで無料で乗れるのだ。
そして駅から出ることなくサウスステーションでレッドラインに乗り換えれば、あらまぁ、1ドルもかからずにホテルの前に到着、ということである。
私もこれをやってみようと思っていたのだが、荷物が大きい事と19時頃になってしまったので、治安面や疲れの点でタクシーにした。もし地下鉄で行かれる場合はぜひ試してみて欲しい。
ちなみにボストンの地下鉄はいわゆる日本で想像する上り・下りの表現ではなく、各路線の起点駅(レッドラインだとPark St駅)を基準にInbound(上り)Outbound(下り)と表現するので注意が必要だ(事前に地球の歩き方などでお勉強しておこう)
料金・部屋の設備
時期や為替にもよるが、大体日本円で2万円代で予約できる印象(私はBooking.comで予約した)
私が宿泊した部屋の設備を簡単に書き出すとこんな感じで、基本的には問題ない。アイロンがデフォルトで置いてあるのは、ハーバードが近いという地域柄なのだろうかと勝手に思っている。
- TV
- シャワー(天井固定型)&ボトルシャンプー類
- トイレ(ウォシュレットなし)
- ドライヤー(風量OK、冷風なし)
- コーヒーマシン(カートリッジで抽出するやつ)
- ペットボトル水(2本)
- アイスクーラー(氷入れるやつ)
- 冷蔵庫
- 広めのデスク
- アイロン&アイロン台
- コートハンガー
- TV
コーヒーマシンはあるものの湯沸かしポットはなく、お湯はどうしたら?と思ったけど1晩だけなのでお湯は我慢してやりすごした。チェックイン時にアメニティの説明はされて、あれとかこれとかは欲しかったら下の階(地下?)にあるから、みたいな事を言われた気がする。英語力不足と入国審査でHP削られて半分上の空で聞いてたので明確なことを言えずすまん。




部屋の広さだが、このホテルは他のホテルと差別化を図るために部屋は広くないけどリーズナブル、という路線で攻めているので選ぶ部屋によってはアメリカにしては狭めの部屋になると思われる。とはいえ、基本寝るだけというのであれば別に問題ないであろう。
私はちょっと広めの「Petit ダブル ツイン」という部屋を予約したのだが、Booking.comで221ドル(金曜日)でお部屋はこんな感じで想像以上に広かった。



収納は少な目
いわゆるクローゼットはなく、上着を2枚ほどかけられる平たい収納と、いわゆるコートハンガーみたいなものが洋服掛けである。


SOLGAARDが大活躍
この収納量だと、普通のスーツケースの場合、バコーンと床に広げてとりあえずハンガーに掛けられるものだけかけて、みたいになると思うのだが、私は超絶便利時短スーツケースSOLGAARD(ソルガード)なのである。
スーツケース自体がクローゼットみたいになるので、こういう収納が少ないホテルでも超すぐれものなのだ。

気に入りすぎて機内持込サイズと60Lサイズを個人輸入しているが(日本未展開色が欲しいから)今の為替だと日本の公式で買ったほうが安いので色にそこまでこだわりがなければ、国内で買うのをオススメする(楽天とかに公式が出してる)

エアウィーヴポータブルmini効果絶大
話は少しそれるが、アメリカヨーロッパ圏にいくとベッドが柔らかく腰が痛くなってしまうので、今回荷物になるがエアウィーヴポータブルminiを持ってきた。ベッドに敷いた感じこんなであるが、めちゃくちゃ効果あった!

国内外問わずホテルでは熟睡できず、必ず睡眠負債をかかえてしまう私なのだが、すやぁって寝入って気づいたら数時間熟睡だったのだ!トイレで起きたんだけど「うそ、マジで熟睡してた。ありえん」というのがその時思ったことである。

たまたまこのホテルの温度が低め(私はエアコンでぽかぽかな部屋で寝るのが苦手)で湿度もちょうどよかったから、たまたまかな?と思ったけど、ロンドンでも熟睡できたのでこのマットレスのおかげだと思っている。
かさばったけど持ってきてよかったー!(こんなである)

素敵なフロントに癒される
チェックインしたのは夜20時頃だったとは思うが、フロントは素敵なレディだった。いわゆるミッツマングローブさんみたいなお方である。
ふわっふわのファーのジャケット着てめちゃんこ長いお手入れされたネイルしててゴージャス。そしてお声もソフトで素敵だったのだ!So Cute!
さっきまで空港の入国審査でドスの聞いた女性審査官にめっちゃ詰められてたから、そんな彼女にめちゃくちゃ癒された。爪がかわいかったので「あなたの爪超良い!」って言ったらにっこり微笑んで「ありがとう~(はあと)」って感じだったし。かわゆいー。
翌朝早い時間にフロントの前通った時は別のレディが居て、まさにキンキーブーツのローラで、その方も綺麗でゴージャスだった(ちなみに日中のフロントは小柄な女性だった)

泊まってみての総括
もしボストンにまた来ることがあれば、次もここを利用する、というのが私の感想である。その理由はこんな感じ。
- 市街地からは離れているがアクセスがいいので問題ない(地下鉄利用なら空港から1円もかからず来られる)
- 目の前にはいわゆる日本のドラッグストア(CVS)や飲食店も沢山ある(次の記事で書くが超美味しいベーグル屋も徒歩数分だ!)
- 高いビルがなく空が広くハーバード大学も近いので景観もよく散歩していて気持ちよい
これはホテルの部屋からの写真だが、目の前にドラッグストア(CVS)やダンキンドーナツがある。また、ダンキンドーナツの向こう側はいわゆるショッピングモール的なものになっており、飲食店やスタバなどもある。

そして数分歩けばこんな景色である。空がひろーい、あおーい。建物もかわゆい。


高いお金を出せば市街地でもっといいホテルがいくらでもあると思うけど、高層ビルとか人込みとかから距離を起きたい人はこちらのホテルオススメである!
次はこのホテルから近い激うまベーグル店と、行ってみたかったけど時間・胃袋的に諦めたお店を紹介する。
Day1の記事はやっとこれで終わり!

【記事の現在地:Day1-3】
次はこちら▶Day2-1

前はこちら◀Day1-2

↓今回の旅行はこのサイズ(60L)

↓ソルガードの紹介


↓エアウィーヴポータブルmini持ってきてよかったー!
