202503【⑧R-1】ロンドンでの時差ボケ対策・毎日M&S・部屋に花を飾る

ワンワールド世界一周2025 ボストン・ロンドン
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フラミンゴの庭 MAYAです。

あらすじ:3フライトしか使わないワンワールド世界一周券(ビジネスクラス)でボストン経由して目的地ロンドン・リッチモンドへ。素敵ホテルに滞在しながらのロンドン旅がやっとスタート。

旅がスタートして4日目の今日は月曜日。木曜日の夕方のフライトで帰国するため丸一日を充てられるのは今日を含め3日間である。

これまで時系列で記事を書いてきたのだが、リッチモンド滞在中は同じような日を繰り返しているので(帰国直前まで同じ場所にばかり行っている)内容別に記事を書いていくことにする(R-1,R-2のようにナンバリング)

本日のお品書き(UK時間:2025/3/17月~3/20木)

  • 時差ボケ対応策
  • 体調管理の為にやったこと
  • チューリップをホテルの部屋に飾る
  • M&Sに毎日買い出し&商品の値段
  • 夏の買い出しにめちゃ使えるM&Sのエコバッグ

記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。

日本との時差対応

昨日20時過ぎに就寝し、途中トイレで一度起きたがそれ以外は熟睡。これは国内外問わずホテル泊で私としては奇跡的なことなのだが(自宅以外では熟睡できない)この熟睡の要因は日本から苦労して持ってきたエアウィーヴポータブルminiに他ならない。腰痛対策で持ってきたのに熟睡までできるとはすばらしい!

エアウィーヴ ポータブル mini (50cm×170cm) 持ち運びできるコンパクトサイズ キャリングバッグ付き
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活動時間を前倒す

そして朝3時起床。だんだん身体のリズムが分かってきたので、今回の旅行では活動時間を全体的に前倒しにすることにした。

もともと規則正しい朝方生活を日頃日本で送っているので、なかなかに時差ボケは厳しい。長期間であれば時差をイギリスに合わせるべきなのだろうがたった4泊である。イギリスに体内時計が寄ってきたころにはまた日本である。

であれば全体的に前倒しにして、本来9時間ある時差を4.5時間位に狭めようという作戦。朝3時~午後3時(15時)を1日の基本活動時間とし、夜19時位には就寝というスタイルでいく。

ロンドンで出歩く時間少なくない?って思う方もいると思うが、そもそも私は海外旅行に行っても9-16時がMAXの屋外活動時間なので問題ないのである(去年行った香港でもそうだった)

食事も朝は和食で

そんなこんなで早朝、今日はどうしよっかなーとスマホでチェックしているうちに4時。お腹が空いてきたので日本から持ってきたアルファ米と味噌汁で朝ごはん。

これも今回の体調管理の一環なのだが、私の体調管理の肝は和食の朝食である。せっかく海外に来たんだからと普段食べつけない小麦粉とバターまみれでスタートすると、その後1日身体に違和感が残る。これまでの海外旅行でそれを痛感済で、今回は朝食用にばっちり米と味噌汁を準備してきたのである!しかも今回はお椀、お皿、箸までもってきた。

皆さんも経験あると思うのだが、同じインスタントを食べてるのに食器で食べるのと紙コップと割りばし・紙皿で食べるのでは全く満足度がちがう。食事は胃袋だけで行うものではなく、視覚嗅覚触覚も使うのだ。

お米はアルファ米のおにぎりで、お湯を注いで15分で出来る(水でも可)しかもこれはぺりぺり包装を剥がすと三角形のおにぎり型になるので、手を汚さないで食べられる優れものである!味の方も問題ない。

購入したのが初めてだったので無難なわかめ多めで購入したのだが、塩昆布や鮭も買ってもってくればよかったことを付け加えておく。

尾西食品 にぎらずにできる携帯おにぎり わかめ・鮭・五目おこわ・昆布 長期保存対応 非常食
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このスタイルの朝食で帰国日まで過ごした。日によってはおにぎりと買っておいたM&Sのお惣菜なんていう日もあったが、必ず1個はおにぎりを食べ・味噌汁を飲んだ。そのおかげか体調不良やトイレ問題はなしであった。

朝食後に今日の予定を立てる

早い朝食の後は天気や自分の気分と相談して、今日どうするかの最終プランを考えるというのが定番となった。前日夜にぼんやり候補は考えるものの、実際どうするかはその朝に決める。

なんせ3時に起きているので街が起き出すまで時間がある。素敵なホテルの部屋で朝のすっきりした頭を巡らせるのはなかなか贅沢な時間だ。バスは24時間走っているので夜中だが時折バスが通る音が聞こえる。

ベッドから見上げる景色はこんなである

ロンドン到着前、一応考えていたプランにはこんなものがあったが何一つやっていない。気の向くまま予定を変えられるのも一人旅の醍醐味である。

  • ロンドンバスを一日乗り継ぎ思うままロンドン市内をぶらつく
  • ロンドンバスでウィリアムモリスの美術館まで行く
  • V&Aのショップでかわいいトートバッグを買う
  • ロンドンバスでリバティ本店(など有名どころ)に行ってみる

ロンドンバスでの移動を計画していた理由

そんなにロンドンバスに乗りたかったの?と思われそうだが、半分正解で半分違う。

というのもリッチモンドは郊外の為ゾーン4となっており、主なメインどころが集まっているゾーン1に地下鉄で行こうとすると、結構運賃がかかってしまう(ロンドンはゾーン制となっており、どのゾーンからどのゾーンに移動したかで運賃が決まる。なので同じゾーン内で移動したほうが安く済む)

Maps
TfL Tube and Rail maps, Bus maps, Santander Cycle maps, River maps, Congestion Charge maps, Oyster Ticket Stop map, visi...

地下鉄やバスは1日の上限金額が決まっているので、ばんばん乗って元を取るというのもありだが、無理せず気の向くままスタイルの私には地下鉄の元を取るほど乗るのは厳しいなと思い、この方法は除外(活動時間が短いので、そんなにたくさん盛り込めない)

そのかわりに考えたのがロンドンバスでの移動である。バスにはゾーン制がなく1回の乗車が£1.75、1日最大£5.25なので4回目からは実質無料の計算だ。

バスの車窓からロンドンの景色を見るのも1つの観光だし、移動はバスにしようと考えていたのである。結局一度も乗ってないが。

簡単に補足だが、1日の間に地下鉄とバス両方を乗ると地下鉄の方のMAX料金になるので気を付けよう。また同一の支払い方法(クレカタッチなど)で上限金額を超えたら一定の金額で乗り放題となるが、複数枚のクレカを使い分けて乗った場合、それぞれで計算されてしまうので気を付けよう。

部屋に花を飾る

事前に計画していて唯一実行したことかもしれないのがこれ。ホテルの部屋に花を飾ったのである。

下に敷いたティータオルはキューガーデンズで購入

今回同じホテルに4泊することや、部屋にいる時間が長いので(なんせ日中の活動時間が短い)自分の部屋にいるように過ごすべく現地で花を買って飾ろうと思っていたのである。

花屋さんがホテルの周りにあることやM&Sでも花が売られていることは事前にチェック済。問題は花瓶なのだが、いい感じの花瓶が売っていたらそれを買って飾ろうと思っていた(花瓶は自宅でまた使えるし)

ところが欲しい花瓶が特段見つからず、考えた末に持ってきた水筒に飾ることにした。

朝日とチューリップ

もともと機内で白湯を飲むために持ってきたのだが、思わぬところで活躍した。ちなみにこの水筒は洗いやすいし開けやすいし(手袋してても開けられる)持ちやすいしで、かなりオススメの一品である。

象印 CarryTumbler ステンレスキャリータンブラー SX-JS30 300ml
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花を買う時はビニール持参で

ちなみにこのチューリップはM&Sで購入したもので£3.75。実はロンドン初日に買おうと思ったのだが日本のように肉などを入れるご自由にどうぞビニール袋がない為諦め、翌日ビニール袋持参(根本が濡れてるから)で買ってきたものである。8本入ってこの値段なら日本より安いように思う。

毎朝M&Sと昼ご飯

そんなこんなしていると朝8時頃となり、朝食用に食べたおにぎりもすっかりこなれてきて何か食べたくなる時間となる(朝食からすでに4時間経過)

大体ホテルを出て本格活動し始めるのが9-10時頃なので、その前にM&Sでお昼用の食べ物を買ってきてホテルで早めの昼ご飯を取ってから出かけていた。

近くのM&Sは8時オープンなのだが、オープンすぐだとまだ全部パンが出そろっていないけれども、クロワッサンあたりはある(以下は違う時間帯の写真)カンパーニュとかもめちゃくちゃおいしそうなのだが切るものがないので断念。

とある日は、ほうれん草とゆで卵、エビ(オーロラソースつき)、焼きたてクロワッサンとスタバである。クロワッサンはまだ温かく最高である。

ここで私がM&Sで気になって調べたエビの呼び方の豆知識である。エビの呼び方はいわゆる小エビを「shrimp」ボタンエビやブラックタイガーなど少し大きめのエビを「prawn」と呼ぶそうなのだが、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドでは小さいエビも「prawn」と呼ぶらしい。なので以下のエビも他国であればshrimpと書くサイズのように思うがPrawn表示である。

すべてうまい!

別日はピタパンにハム・チーズ・マヨネーズを買ってきて自作サンドイッチ。M&Sのマヨネーズは日本のキューピーのものよりも塩気が弱く、どちらかというと甘い感じであった。あの味のマヨネーズを求める方は日本から使い切りを持っていくことをおすすめする(M&Sのマヨネーズ大きいのしかないし)ちなみにピタパンは手で半分にちぎった。

またある日は買ってきたのを半分ずつお皿に盛りつけて自作プレート。

これらをもりつける

こんな感じに

M&S商品の値段

M&Sのデリっていくらくらいなの?と気になる方もいると思うので書いておく(2025/3時点)安い訳ではないがカフェやレストランで食べるよりも劇的に食費は浮くはずである。しかもなによりうまい!(私が美味しくてまた食べたいと思っているものは★)

デリ関係

  • EGG & SPINACH(ゆで卵ほうれん草)£1.9
  • ★PASTA SALAD Chicken&Pesto(チキンとバジルのパスタサラダ)£2.9
  • AVOCADO KALE & GRAINS(アボカドとケールと穀類のサラダ)£2.75
  • KING PROWN Dip(エビのオーロラソースつき)£2.9
  • ★ヨーグルト(ハニージンジャー)£1
  • Maldon SEA SALT(塩)£2.8

パン・ヨーグルト・水・酒など

  • ★クロワッサン £1.25
  • シナモンロール £1.75
  • パン・オ・レザン £1.25
  • チーズロール £1
  • ミルクチョコレートクッキー(5枚入)£2.9
  • ピスタチオ150g £3
  • お水(500ml×6本)£1.85
  • ★ジントニック(250ml)£2.5

店内の写真もだだーっと載せておく。

チーズ・ドライトマトなどのつまみ盛り合わせ

ゼリー系スイーツのほんの一部

ベリーやぶどうもりもり

カットフルーツも沢山

サラダ系デリも沢山

M&Sがあれば野菜不足にならない

M&Sのエコバッグ

M&Sではエコバッグが売っているのだが、今回私は3つ買ってみた。お値段は以下(左から。名前はレシートに書かれていたものである)

  • FELT SHOP BAG(グレーのトート)£5.5
  • MIDIUM INSULATE(中サイズ)£3
  • LARGE INSULATE(大きいサイズ)£4.5

かごバッグ模様のこちらは温かい時期にぴったりの保冷機能付きである!大中小の3サイズあるのだが、私が買ったのは大中、小はランチを入れるのにちょうどよい位のサイズであった。

収納量だが、大サイズはスーパーのかごに口いっぱいがばっちり入る(以下業務スーパーでの様子参照)

この位の量が

長方形なのでトートバッグにありがちな、いれたら口がしまらん!みたいなのがなくて段ボールのようにばっちりな収納力である。これからの時期アイスとか冷凍食品とか四角くてかさばるものを買う機会が多くなるが、そういうものを入れるのにぴったりである!(もちろんポテチも余裕だ。最近このじゃがいもと塩味にハマっている)

こんな風に余裕で入る

こちらのグレーのものはフェルト生地で秋冬用って感じであるが、なかなかシックでかわゆい。私は車の後部座席に置いておいて色んな雑多なものを放り込んでいる。

中にはポケットあり

なかなかに使えるエコバッグであるが、難点はかさばること(特に保冷タイプ)もし気心しれた友人がイギリス(か香港)に行くようであればお土産に頼んでもよいと思う(重くはないし)

ということでリッチモンドであれこれR-1は終了、R-2に続きます!

記事の現在地【⑧R-1】

次はこちら▶⑨R-2

202503【⑨R-2】Londonリッチモンド キューガーデンズにハマって3日間通う
ロンドンはリッチモンド、世界遺産でもあり世界有数の植物研究機関でもあるキューガーデンズにドはまりして3日間も通ってしまった中年女性の話。キューガーデンズは植物だけでなくトイレも見どころなので推しトイレの紹介なども。

前はこちら◀⑦Day3-2

202503【⑦3-2】OrangeTree リッチモンド(ロンドン郊外)の素敵ホテル
ロンドン市街地はホテルが高いので郊外のリッチモンドに4泊することにしたのだが、泊まったホテル「OrangeTree」がとても良かったので紹介。ヒースロー空港からホテルまでの移動方法なども。

↓この旅は柔らかベッドによる腰痛なし!

エアウィーヴ ポータブル mini (50cm×170cm) 持ち運びできるコンパクトサイズ キャリングバッグ付き
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