【アンテロープキャニオン】持って行くべきもの、ツアーによって不要なもの

【旅】旅行関係

2019年2月末、一人旅でラスベガスにショーを観に行った際に、ラスベガス発のアンテロープ・キャニオンのツアーに参加しました。

行く前に旅ブログなどで調べて行ったのですが、過剰準備だったこともありました。

アンテロープキャニオンに行くなら用意必須なもの、参加ツアーによって不要なもの。時期的にどんな服装で行ったのかなどを記します。

私が参加したツアーはこちら

H.I.S.オプショナルツアー 空路で行く アンテロープキャニオン&ホースシューベンド1日観光

どのツアーに参加するにしても準備していった方がいいもの

  • サングラス
  • 歩きやすいハイカットの靴
  • 薄くて小さいサコッシュ(ポシェット)

ツアーによって要否が変わる荷物

  • 帽子(顎紐付き)
  • 粉塵対策用品(スカーフ、ウェットティッシュなど)

必ず用意した方がいいもの

サングラス 日差しがキツいのであった方がいいです(基本砂漠だと思ってください)。

歩きやすいハイカットの靴(重要) 砂漠地帯の地下にハシゴを使って登り降りするので、おしゃれなヒールなどもっての他。

最低レベルでスニーカーですが、とにかく砂漠エリアですので場所によっては靴内に砂が侵入します。それを防ぐためにハイカットのスニーカーやブーツがおすすめ。軽い登山用の靴などお持ちの方なら、それでいいと思います。

私は通勤に使っているゴアテックスのレインブーツで行きましたが、これで行って本当によかったです。

アサヒ トップドライ レインブーツ ゴアテックス TDY3729
created by Rinker

ゴアテックスのブーツを履くと、他のレインブーツは履けません。この靴は雪、雨、砂漠、オール天候型(濡れない、蒸れない、滑りにくい)。

デザインもシンプルなので、ショーを観に行く時にもこれをはいて行きました。

薄くて小さいサコッシュ(ポシェット)

アンテロープキャニオン内には水とカメラ(スマホ)以外は持ち込めないと思った方がいいです。

それ以外の荷物はツアーによっては車のトランクにしまっておいたり、ツアーオフィスの方に預かっていただくのですが、貴重品だけは身につけていきたいですよね。シャツや上着の下に忍ばせられる、薄くて小さいサコッシュがあると貴重品を入れるのにいいです。

私はロウアーキャニオンに行きましたが、同じパーティーの方がウエストポーチをつけたまま参加しようとして、ナバホ族のガイドの方にNO!と言われていました。

ツアーによって要否が変わるもの

帽子(顎紐付き)粉塵対策用品(スカーフ、ウェットティッシュなど)

日差し対策をしたい方は帽子をお持ちになった方がいいと思います。

トラックでアンテロープキャニオンまで行く際の粉塵避けという意味では、ツアーによりけりです。

私が参加したH.I.S.のツアーでは不要です。なぜならば、移動はワンボックスカーで窓がぴっちりしまっているので、粉塵など入ってきません。

トラックの荷台のようなものに乗ってアンテロープキャニオンまで移動するツアーは、砂煙まきあげながら移動するようですので、そちらではあった方がいいでしょう。飛ばされないように紐もついていると安心。

スカーフ・ウェットティッシュも同様の感じです。トラックタイプは到着したら鼻の中も耳の中まで真っ黒だったという旅ブログも見かけましたので。

2月末の服装

こんな服装でツアーに参加しました。

  • ユニクロ ウルトラライトダウンコート(ロング)
  • 長袖リネンシャツ
  • 無印良品のウールフレンチスリーブ
  • 無印良品 吸汗速乾縦横ストレッチイージーテーパードパンツ
  • モンベルの靴下
  • アサヒ トップドライ ブーツ
  • ユニクロカシミヤストール
  • モンベル U.L.MONO ショルダーL

ユニクロのダウンコート

ポケッタブルで収納すると500ml缶位になるものです。

いわゆるインナーダウンの部類ですが、これでアンテロープキャニオンもラスベガスも問題ありませんでした(ラスベガスの日中では不要な位)。

早朝など寒い時は、ユニクロのカシミヤストールを巻けばOK。

モンベルのU.L.MONO ショルダーL

これは本当に軽くて荷物が入って優秀。小さくしたユニクロのダウンコート、500mlペットボトル、化粧ポーチ、お財布、サングラス、バウチャーなどの紙類が余裕で入ります。しかも鞄自体が40gしかないという超軽量。ラスベガスでもこの鞄で活動していました。海外旅行におすすめ。

無印良品 吸汗速乾縦横ストレッチイージーテーパードパンツ

海外旅行に強くおすすめのアイテムです

MUJI WALKERというアクティブ用のラインなのですが、縦横伸縮性十分。飛行機内でも楽ちん。

その上、腰の辺りにスマホが収納できるようにチャックつきポケットがあるのですが、これが貴重品入れとして海外で大活躍。私はここにパスポートを入れていました。

アンテロープキャニオンの時も、この腰部分にパスポートとお財布を入れ、ダウンのポケットにスマホとお水を入れてツアーに参加しました。

H.I.S.のこのツアーはどんな感じか

私が参加したツアー H.I.S.オプショナルツアー 空路で行く アンテロープキャニオン&ホースシューベンド1日観光 が実際どんな感じだったのか。行程を箇条書きにするとこんな感じです。

  • 早朝ホテルにバンがお迎え
  • バンでセスナの空港まで移動
  • セスナでグランドキャニオン観光&移動
  • 到着後、車でホースシューベント、アンテロープキャニオンの観光、お昼など
  • 空港まで送ってもらい、セスナでラスベガスへ帰る
  • バンでホテルまで送ってもらう

繰り返しになりますが、私は一人参加です。

朝3時頃、ホテル(バリーズ/Bally’s)の車寄せで待っているとバンが。MAYA?と聞かれるので、YES!と応えて車の中へ。どうやら私が一番乗り。

この後順々にラスベガスの主要ホテルを回って行き、次々とお客さんを乗せて行きます。

最終的に10名ほどが乗車しましたが、一人参加は私のみ

ひたすら走り2時間弱でしょうか、郊外(というか砂漠)の空港に到着。

このバンの全員が私と同じツアーなのではなく、この空港でそれぞれの行き先にバラけます。私と同じツアーに参加するのは韓国カップルのお二人のみ。

そして北欧系イケメンパイロットのセスナで一路、グランドキャニオン方面へ向かいます。機内にはイヤホンがあり、言語が選べます。

日本語もあります。音声ガイダンスを聴きながら眼下の景色を鑑賞。時の流れの凄さにひたすら感心。

空港に着陸すると、この日1日アテンドしてくれる方が待っています(女性でした)。車に乗りアンテロープキャニオンツアーの開始です。

一つ注意は、ラスベガスとアンテロープキャニオンでは時差(1時間)ありますので、集合時間など間違えないようにしましょう。空港に着いた段階で時計合わせておくといいです。

最初にホースシューベントへ。馬具の形に似ているからこう呼ばれるようです。

私が撮った写真ではありません

私は写真撮影に興味がないので、ただ景色を見ていたのですが、ほらほら、写真撮ってあげるからそこに立って!とアテンドの方に指示されて撮影タイム(今一枚も残ってません)。

その後、アンテロープキャニオンへ

アッパー・ロウアーは当日にならないと分からないとのことでしたが、私はロウアーへ。待合小屋みたいなところで待っていると、ナバホ族のガイドさんによる招集。

私のパーティーの担当は、映画トワイライトのジェイコブ似のイケメン。かっこいい。

あなたはどこから?と皆に聞きながら、流暢にその国の言葉で挨拶。すごいな。

さらにすごいのは、iPhone・アンドロイド、それぞれの写真設定をこうしておくといい、というのを魔法のようにやってのけること。どんだけみんな写真撮ってるんだって話です。

映え写真撮るよー

いざ内部へ。

冗談抜きで、ほぼハシゴ状態の階段で登り下りです。高所恐怖症の人はこの段階でちょっと引くかもしれません。

あとは皆さんが写真で見かけるあの景色がひたすら続きます。

私は写真に興味がなく記憶主義の為、スマホを出すことなくジェイコブ(仮名)の後をついて行きます。他の方は写真に夢中。

写真撮らない人が珍しかったのでしょう。

写真いいの?みたいに聞かれたので、記憶するから(頭を指差してMemory)というと、OH!いいね!とジェイコブの笑顔いただきました。

後半、1枚も撮らないってのもアレかなと思い、写真スポットでジェイコブにスマホを差し出し、ここ1枚だけ(撮って欲しい)と言うと、おう任しとけ!と笑顔でスマホ操作して床にしゃがみ込んで撮影してくれました。

この写真は床にしゃがみ込まないと撮れないので、皆スマホをジェイコブに渡して撮影してもらいました。

ジェイコブ撮影、タツノオトシゴ

私のアンテロープキャニオンの写真、これしかありません。

地上に出て他の人がいないタイミングでジェイコブにチップ、アテンドの方にも合流した時に渡しました(韓国カップルがいないタイミングがここしかなかった)。

ジェイコブには剥き出しのお金、アテンドの方には「ありがとう」と書かれたポチ袋に入れたものを渡したのですが、これ何て書いてあるの?と聞かれ、Japanese mean THANK YOUと伝えるとOH!とすごく喜んでくれました。

その後韓国カップルよりも私に親切にしてくれたような気がする。

その後、お昼。ランチボックスかと思っていたら、砂漠の街の飲食店に連れて行ってくれてランチ。食べきれないし…と言う量だったのは言うまでもありません。

アテンドの人も残してた。どんだけ。

飛行機まで時間があったので他の観光地を回ってくれて、空港へ。

アンテロープキャニオンは非常に乾燥しているので水分補給を忘れずに、と言う記事を見かけます。

このツアーのアテンドの方は、喉かわいてない?水あるよ、と頻繁に聞いてくれました。車のクーラーボックスに水のペットボトルを積んでいて、欲しい!というと、どうぞーとくれます。私はツアー中2本位もらったように思います。

そして朝送ってくれた人のセスナに再搭乗して一路ラスベガスへ

空港に到着すると、またここで車の乗合い。いろんな飛行機で戻ってきた人々をバンに詰め込んで、一路ラスベガスへ戻ります。

順番にホテルで降ろしながら私のホテルへ。着いた時はすっかり夜でした。

色々調べて一人参加が出来そうなツアーがこれだったので申し込みましたが、結果大満足のツアーでした。

コロナが落ち着いて旅行が自由にできるようなった頃に参考になれば何よりです。

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