あらすじ:1日1か所のみ行くスタイルのエジプト旅
フラミンゴの庭 MAYAです。
エジプトで3か所目に向かったのは、エジプトと言えばのピラミッド・スフィンクスである!今回の旅の一番の目的なのだが、ある意味悪名高き観光地でもあり一人旅で行くことに躊躇している人も多いと思う(私もそうだった)
だが、大丈夫である。ピラミッド敷地内の無料観光バスが整備されたこともありカイロ市内のホテルから女一人Uberで往復し、ガイドなしでいけるぜ!なんなら私はラクダも乗ったぜ!そこらへんも余すことなく詳しく書いていく(なお、ピラミッドは見ただけで中とか入ってない)
記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。

服装と荷物
11月半ばに私が訪れた際の服装、荷物を紹介する。
- 薄手のパーカー(エアリズムUVカットパーカー的なイメージ)
- 長袖エアリズムTシャツ
- 無印良品ブラトップ
- 春夏物のフルレングスパンツ
- 靴下
- ワークマンの靴
- ワークマンの帽子(紐付き)
- サングラス
まずは服装だが薄手のパーカー(ポケッタブルになるようなやつ)を寒暖差調整、日差し対策、埃対策を兼ねて着ていった。その下はエジプトで活動してる時の基本服装である。日差しはすごいのでサングラス、帽子必須。足元は当然砂なので歩きやすく砂が入りにくい(メッシュとかでない)靴の方がよいと思われる。

荷物はショルダーバッグ斜め掛けスタイルでざっくり以下の物を持っていった。
- 財布(クレカ2枚、現金1000EGP)
- ゴミ用ジップロック
- ティッシュ類
- ペットボトルの水 600ml×2
- 飴(乾燥、のどイガイガ対策)
エジプトは超乾燥してるので水は日本にいる時に必要な本数の倍は持って行ったほうがいいと思う。売店とかで買えるが(多分)当然ながら一旦砂漠エリアに出てしまうと売店はないので、スペースと重さが許す限り多めに持って行ったほうがよい。そして意識的に飲んだ方がよい。
UberでTHE GREAT GATEまで移動
ビジターセンターはTHE GREAT GATEだよ
2025/11現在、いわゆるピラミッドエリアは大規模な整備が行われTHE GREAT GATEが新設、ここにビジターセンターも併設された。過去運用されていたゲートは閉鎖されていたりもするので、1年前とかの情報では古い可能性がある。なるべく最新情報を入手しよう(最低でも2025年の情報をチェックしよう)
ということで私はビジターセンターのあるTHE GREAT GATEまでUberで向かう。朝8時にカイロ市内のホテルを出て30分程である。



THE GREAT GATEの敷地入口では車のセキュリティチェックがあり、そこを通過してから駐車場である。確か建物の入口近くでおろしてもらった気がする。今回も良いドライバーさんだったのでUber上のチップ20EGPの他に現金で1USDチップを渡した。



帰りもTHE GREAT GATAがおすすめ
行きはTHE GREAT GATEスタートで分かったけど、帰りはどのゲートがいいの?という疑問があると思う。他のゲートから退出していないのであくまで私の経験からだが、帰りもTHE GREAT GATEから帰るのがスムーズなように思う(私はそうした)
その理由としてはいくつかあるがこんな感じ。
- ビジターセンターはトイレも完備して超綺麗だしベンチもある(休憩もできる)
- ビジターセンター内はしつこい客引きがいない(少なくとも私は遭遇しなかった)
- お客待ちのUberがTHE GREAT GATEの駐車場で待機してる率高し
Uberを呼んで待っている間しつこい客引きに絡まれたりせず、もしちょっと時間かかるようであれば敷地内のベンチに座って待っていたりできるのである。とにかく客引きの多いエジプトにおいてこれだけでもオススメできる。参考までに現在のスフィンクスゲートを内部から見た感じである。ゲートは新しくなったが出た先はカオスであることは想像に難くない。

そして私の推測であるが近くにGEM(大エジプト博物館)もオープンした今、THE GREAT GATEの駐車場がちょっとしたUberのスタンバイ場所になっている気がする。というのも前日GEMからの帰りにUberを呼んだ際もこのあたりから車が来たのである。ここに居ればピラミッド帰り、もしくはGEM帰りの客をキャッチできる可能性が高いのであろう。
お金かけてTHE GREAT GATEまで戻ってくるのはあれかもだが、無料バスに乗ってればあっという間に戻って来れるので、それらも加味し、行き・帰りともにTHE GREAT GATEを利用するのをおすすめする次第だ。

チケットの種類と購入方法
ネットではオンライン購入したっていうのを見かけたが、GEMなどのように公式サイトのチケット売り場がネット上で私は見つけられなかった(いわゆるチケットサイトみたいなのはあるけど、そうではない公式で買いたかったのだ)
ま、窓口で買うのもいい経験だぜ!ということでチケット売り場に向かったが、欧米系の観光客でごったがえしており購入に15分ほどかかった。ま、1時間とかかかった訳じゃないので問題ないが、タイミングによってはもっとかかるかもしれないし、それが嫌なかたはオンライン事前購入もありと思う(どこで買うのが正解かよくわからんが)

チケットはいくつか種類がある。単にこのピラミッドエリアに入るチケット(これが基本)クフ王のピラミッドにも入場できるチケット(オプション)などあるので自分がどれを希望するかは事前に調べていこう。私は一番シンプルなエリア入場のみのチケット「Area Entry」で700EGP(≒2300円)をクレカ購入。
この料金表だが、何か所かは掲示されていたのだがチケット売り場に並んでる列から見にくい場所だったりもする。並んでる間にどれを買おうか考えよう、みたいなことが出来なかったりするので事前に自分はどのチケットを買いたいのか調べておこう。ちなみにチケット代は頻繁に値上がりするので、最新情報をチェキだ。

トイレとバス乗り場
チケット入手後はセキュリティチェックを受けていざエリア入場であるが、セキュリティチェック通過前に荷物が預けられるロッカーもあるので必要な方は利用しよう(私は利用していないので詳細不明だが多分有料だと思う)

トイレ
そして入場したらまずはトイレである(超大事)人の流れにそって建物を出るとバスのロータリーがあるのだが、傍らにこんな綺麗なトイレ(&クリニック)がある。ここのトイレもめちゃ綺麗でトイレットペーパーは流さずにゴミ箱に捨てるスタイル。バスに乗り込む前にいったんここでトイレに寄っておくことをオススメする。
ざっくりだが入場してからトイレまでの導線はこんな感じ。




バス乗り場
そして目の前のロータリー、バス乗り場の上にこんな表示があるので「え?どの列に並べば?」って迷うと思うが(私は迷った)係員に促されるままにこんな路線バス風の形状のものに乗れば大丈夫だ。このバスは無料巡回バスなのでもちろんタダ、降りたい所でおりればよい(色は黄色、グリーンなど複数あり)


それとは別に観光バスもある風だが、明らかにバスのスタイルが違うので見分けがつくと思う。

バス停はこんな
バス路線図はざっとこんな感じで今いるのが①Visitor Centerである。
とにかくバスに乗ってれば敷地内のどこかに着くのであまり不安を感じず乗り込んでOKだ。私も何も考えずに乗り込んで気づいたら⑤スフィンクスについてた。⑥のクフ王のバス停には行っていないので、どう乗り換えるのかよくわからん。
- Visitor Center
- Panorama
- Menkaure
- Khafre
- Sphinx
- Khufu


バスに乗ってるだけでこれだけ見られる
Visitor Centerから乗る時は右側に座るのがオススメだ(主に右側に見えてくるので)仮に座れなくてもどんどん人が降りていくので、右側が空いたら移ればよい。
そして実際行ってみて思ったのがバス乗ってるだけでほぼ見れるじゃんってことだ。事前に調べた不安は一体何だったのだ、という位スムーズに見れてしまのだ。
大事なことなのでもう一度言う。バスのおかげで超スムーズに見れるしほぼ目的地の近くまで行ける。しつこい客引きのブログ記事におびえて一歩をふみだせないあなた、安心して!大丈夫!
ということ車窓からの写真をどうぞ。






スフィンクスまで15分位
そして、もうすぐスフィンクスかなーって思ってふと横を見たらもう居た!
うっそーん、なんかもっと「ついにご対面!」みたいなのを期待してたのにあっけなさすぎる。のんびりバスに揺られてるだけで有難みなく次々と教科書レベルのものが登場してしまうので、歴史的対面を期待してる人は注意だ。


スフィンクスを堪能
ということで⑤SPHINXで下車。下車した目の前にはSPHINX GATEがあるが、こちらは現地風の人が利用してる印象だった(あるタイミングでは学校の授業なのかワーって子供が一斉に入ってきたりとか)やっぱり観光客は圧倒的にTHE GREAT GATEから入場してると思われる。
写真はないがこの付近にもお土産屋さんやカフェなど新しい建物があったので、このゲートを新設する時にでも作られたのかな?と思った(綺麗さ具合から言って)



とりあえずバスで来た道を戻ってスフィンクスを堪能する。なお、この時の私の服装はパーカーのフードをかぶり、その上から帽子、サングラスというやばい感じである。日差し対策というのもあるのだが、客引きを完全無視する為の私なりのガードであった(聞こえないふりする)
特に大人の客引きというよりも無邪気に声かけてるのか、ボったくるつもりで声かけてるのか分かりにくい子供を避ける為の策である。もしかしたら無邪気な方かもしれない子供にも沢山話しかけられたが、純粋なほうだったらごめん、と思いながら完全無視した。



向こう側はどうやっていくのだ?
そして疑問がわく。あのスフィンクスの向こう側にいる人はどこから入ってるのだ?と。
調べてる時にスフィンクスの足元エリア確約、みたいなツアーとか見かけたから足元に行くには別料金・もしくはツアーに入らないと無理っぽい感じがするが、向こう側の人はそういう感じではない。であれば私もあっち側にいけるはずである。
ということで⑤スフィンクスのバス停降りてから、あっち側への行き方を説明するぜい!まず左上の★が現在地、向こう側にはどうやっていくんだ?と思案してる場所である。
- まっすぐ道なり
- 駐車場の手前の右手の道を入る
- さらに右手に曲がり土産物屋街道を進む
- 途中で右に曲がる
- 遺跡内を移動~スフィンクス到着
1、まっすぐ道なり
バスを降りたら、そこからずーと道なりに進んでいく。ラクダの公式レートが貼られていたり(頻繁に変わるので必ずチェックしよう)よくわからんVR施設があるのを横目にみながら進もう。途中左手にトイレがあったがとても利用したいと思える雰囲気でなかったことを記しておく(昔からあるトイレだと思う)



2、駐車場手前を右に曲がる(駐車場は帰りのバス乗り場でもある)
すると右手に大きく開けた道が登場するのでそこを右に曲がる(みんなぞろぞろ入っていくから分かる)
ちなみにさらにまっすぐ行った先が、帰りのバス乗り場である。私は⑤SPHINXって表示があったからそこで降りたけど、もしかしたらそのまま乗ってるとこのバス折り返し地点まで来られるのかも。よくわからん。
3、さらに右にまがり土産物屋街道を進む
少し進むとさらに右に曲がりTHE土産街道がスタートである。さんざんブログやYoutubeで見てきたワンダラーワンダラーって声かけられるあそこである。一瞬でも立ち止まって興味を示すとすごい圧で来るので、サングラス越しに無表情でとりあえずチェックするがよろしかろう(そのあと撒くのが面倒だったりするので)
4、途中で右に曲がる
土産物街道の途中で右に曲がる。引き続き正面から人が歩いてくると思うがそれはスフィンクスの出口から出てきた人達である(入口、出口が分かれている)なのでスフィンクスエリアに行くためには、途中で右に曲がる!である。
とはいえ突然砂漠を降りていく感じになり不安かもしれないが、私の地図を参考に行けば辿りつけるはずだからがんばれ!
5、遺跡内を移動
ここ遺跡だけど入っていいの?チケット買ってないよ?(私の心の声)という感じだが大丈夫。本当にチケットが必要なら止められる。
事前に見ていたブログで確かこんな遺跡の中通ってからスフィンクスって書いてあったけど、よくわからんな…と思っていた私は「必殺・私もツアーの人ですか何か?」スタイルで団体ツアー客の後を金魚の糞のようについてゆく。
ガイドが長々説明を始めたら別の動いているツアーにしれっと紛れ込む。そんな感じでいくつかのガイドツアーを渡り歩きながら、気づいたらスフィンクスである!(まぁ難しく考えず人の流れに乗っていけばわかるよ)




そしてスフィンクスの向こう側に到着!適当な段差に腰かけて満足するまでスフィンクスを満喫である。






ラクダに乗りたい
スフィンクスを眺めながら向こう側でラクダに乗る人なども見ていたのだが、やっぱり私もラクダに乗りたい!
馬もいるのだがラクダの方が圧倒的に大きく・高さもある。乗るなら絶対ラクダだ。しかしピラミッドでラクダなんて世界でも名だたるボッタくり商いである。しかも一度乗ったら自らが人質となってしまい、降ろしてもらえなくて(2M位の高さになるので私達は自力では降りられない)結局長い時間・高い金額を請求されたとか、もうその手の話はそこら中にあふれている。
別に現地人レートで乗りたいとかはないので正式レートで乗れればよしとする(2025/11時点で1時間1000EGP)ただ、別に1時間も乗りたい訳ではないし(お尻いたくなるとか見たし)半分の30分を500EGPで乗る交渉をすると腹に決める。
スフィンクスにいったん別れを告げ出口を出ると、先ほどの土産物街道に再び出る。そこには沢山のラクダとラクダ主がおり、この辺で交渉しようと決める。
意外とひどくなかった客引き
なんかイメージではひっきりなしにラクダの勧誘を受けると思ったのだが、割と声かけはライトであった(週末のショッピングモールの携帯の声かけ位の感じ)声はかけられるがすーんとしてるとサッと引いていくし、なんならお土産物屋の方がよっぽどしつこい印象。
ラクダを見ながら行ったり来たりしてると、一度スーンとやりすごした人が再び声をかけてきた。とりあえず交渉はタダなので交渉してみる(スマホの翻訳機能で「30分500EGPでラクダに乗りたい」と現地言語尾で表示しておく)
ラクダ主としては観光客に大人気のパノラマビュー(複数のピラミッドがまとめて見られる場所)を進めてくるのだが、確かそれは1500EGPとかだった気がする(遠いので時間もかかるので金額をボッているわけではない)しかし私はただラクダに乗りたいだけだ。
ただ、30分、ラクダに乗りたいだけ。金額は500EGP。
とにかくこれを英語でも繰り返し口にし(単語である)交渉成立。500EGPだかんね?!500だよ!とも念押しした。
よっしゃ!一応その後も30分だとパノラマビューいけないけどいいの?と聞かれたけど「いい、30分乗りたいだけだから」と毅然と希望を伝える。そしてついにラクダだぜー!
ラクダにまたがった後は鞍についてる棒をしっかり握るように言われる。主の合図でラクダはまず後ろ足から立つのだがラクダが直角三角形のようになる為、その斜め部分にいる私はめちゃくちゃ前に落ちそうな姿勢になる。
棒をしっかり掴み少しその姿勢を我慢すると、どっこらせと前足も立ち上がり安定する。そしてたかーい!私のラクダ主も別のラクダに乗り、紐で連結して出発。


ラクダいいよ
子供の頃、母親が子守歌として「月の砂漠」という歌をよく歌っておりその歌の記憶があった(月の~砂漠を~ってやつ)エジプト行きを決めてからその記憶が蘇り、せっかくエジプトくだりまで行くんだからラクダ乗るか!という感じで乗ることにしたのだが、想像以上に良かった。
繰り返しになるが圧倒的な高さによる見晴らしのよさ。もちろんスコーンと抜けてるので徒歩で歩いていても見晴らしはいいのだが、やっぱり2mほど高くなった位置から見るのは違う。
乗ってしまえば安定感があり乗り心地も悪くない。30分程ではあったが「これ自分の足で歩いたら景色見るどころか、歩くのに必死でそれどころじゃないな」と正直思った。
なんせ足元は砂漠なのでめちゃ歩きにくい。加えてラクダや馬さんの落とし物も沢山落ちているので、足元にも注意を払わなければならないのである。
だがラクダに乗ってしまえば呑気に高みの見物をしたり、写真撮ったり、ぼーっと遠くを見たりとできるのである。
もしラクダどうしよっかなーって思ってる人は、ものは試しで乗ってみることをオススメする(もちろんちゃんと交渉してからね)





思い込みはよくないね
ラクダはぼったくりのイメージしかなかったのだが、私が見ていた限りではみんな楽しそうであった。ラクダが立ち上がる時に「キャー!☆」っていうのは万国共通であっちでもこっちでも、いろんな女性が声をあげている(私はあげてないが)
それは嫌な声ではなく、いうなれば遊園地のジェットコースターでキャー☆って言ってる感じで、聞いている方もまったく嫌な感じがしない。そして8頭ぐらい連結されてトコトコ欧米人を運んでいるラクダの列を見たり、そこいらで休憩してるラクダみたりしてると、なんか悪いイメージの思い込みもよくないなと思った。
もちろん悪徳なラクダ主も実際いるだろうし、そういう目にあった人も沢山いるんだろうけど、その裏側に別にトラブルにもならずにラクダを楽しんでいる人もいるんだなーと思ったのである。実際私がそうだったし。



約束守ってくれたのでチップ多めに
30分でも十分満足できたが、私は結構ラクダが気に入ってしまい1時間でもよかったかなと後から思った。
とはいえこれも悪質なラクダ主でなかったから思ったことでもあると思う。ラクダ乗車中は必要なことしか話しかけてこないし(30分ルートだけどこの辺で折り返しになるけど、いいんだよね?とか)ちゃんと30分500EGPで戻ってきてくれた。
現金は1000EGP(≒3300円)持っていたが、500EGPは保険の為のお金であった。もし悪質で連れまわされたりボられても1000EGPしか持ってないんだからそれ以上は払えないからな、ってことである。
事前にものすごく警戒していたけどちゃんと約束を守ってくれたことが嬉しかったので、料金500EGPを払った後に「あなたは約束を守ってくれたから」と200EGPをチップとして渡した。
最後にラクダの頭をなでさせて貰ってスフィンクスを後にする。
帰りのUber
スフィンクスも満喫したので帰ることにする。時間は12時頃なので3時間ほど居たことになる。
土産物屋街道を軽い気持ちで冷やかしたらめちゃしつこくて早足で立ち去ったりしながら、駐車場エリアへ。無料バスはどんどんやってくるので、適当に待ってて来たのに乗る。行先表示は特に確認しなかったが気づいたらTHE GREAT GATEについていた(まぁ適当に乗って間違えたら途中で降りて乗り換えれば大丈夫だから、あまり神経質にならずにOKだ)
そして再度トイレにより確かお土産物屋さんがあるとか見た気がするんだよなーと思って歩いていると外に出てしまった。なのでどこにお土産屋があるかは不明だ。
再入場はできないので、その辺のベンチで水分補給しながら休憩しUberを呼ぶ。
Uber乗車場所
Uberのピックアップ場所の指定は特になく、適当に自分がいる近くでピンが立てられる場所にして配車手配。車はTHE GREAT GATEの駐車場内に待機していたようで5分位で来たように思う。
到着と表示されたものの私が立っている場所から少しずれた場所に車があり、そっちまで小走りで移動する。参考までに私が車を待っていた場所と実際に乗車した場所を地図で記しておく。
以下●で塗りつぶした辺りをピックアップ場所に設定してUberを手配し車が来たのが◎のあたり。


Uberに乗り、余った現金を使い切る為にちょっと買い物に行くことにするのだが、それは次の記事にする(長くなりすぎた)

ということでピラミッド・スフィンクスはガイドなし、一人旅でもこれだけ満喫できることが伝わるとなによりだ!(もちろん油断はしないように、でも準備と心構えをきちんとすれば過剰な心配は脇においておこう)
エジプト旅行2025年11月|現在地(12)
◀一つ前|(11)大エジプト博物館(GEM)

▶次|(13)余った現金使い切る為に向かったお店(執筆中)

