フラミンゴの庭 MAYAです。
リフレッシュできたマンダリンオリエンタルバンコク滞在からいよいよ帰国である。
帰国便はこんな感じで、夕方バンコクから香港へ移動、キャセイのラウンジでシャワーや食事を済ませて深夜発の香港便で成田朝着という感じだ。
- 2025/12/11 CX708 バンコク(1700)▶香港(2100)
- キャセイのラウンジでシャワーなど
- 2025/12/12 CX524 香港(0125)▶成田(0630)
記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。
ICONCRAFTでカゴバックを買うか迷う
ホテルから空港までは往路同様Grab利用。捕まらないと困るので前日にアプリで予約をしておいた(送迎時間12:30)
実はこの時持参していた活動用(&貴重品用)バッグの内布がびりびりと破けだし、カバン内でぴろぴろ糸が出てしまったりと散々な状態になっていた。
せっかくタイに来たしICONCRAFT(アイコンクラフト)でかごバッグでも買って、それを帰りのバッグにしようかなどと考え、この日もオープンと同時に船で乗り付け(私の船ではないが)かごバッグを物色。
いいなーってのはもちろんあったのだけど、これ日本に帰ってから使うか?という疑問が頭をもたげ、1時間ほど買うかどうするか迷って結局買わずにお店を後にした。

Grabでスワンナプーム国際空港へ
そしてホテルをチェックアウトし、Grabの車が到着するまでしばしラウンジでまったり。あー楽しかったなーマンダリンオリエンタルバンコク。


送迎依頼していた車は時間よりも前にちゃんとホテルのすぐ近くまで来て待機していてくれ(アプリで車の位置が分かる)、時間ちょい前になったらホテルの車寄せに入ってきてくれた。
12時半送迎だったけど少し前にホテルを出発し、いざスワンナプーム国際空港へ。
途中高速道路を使うのだが、当初の金額の中に高速代が入っていなかったみたいで車出発してから「高速道路使っていい?」と聞かれ、高速代金だけまた別でGrabアプリで決済した(まぁ数百円の話)
キャセイパシフィックのラウンジで食事
フライトは17時だが空港には13時頃到着、4時間前である。
カウンターが3時間前にならないと開かない可能性もあるが、もしかすると早めにいける可能性も踏んでちょっと早くきたのである。なぜならスワンナプーム国際空港にあるキャセイパシフィックのラウンジに行きたかったからだ。
記憶が怪しいのだが難なくチェックイン手続きが出来てしまい(やった!)さくさく出国手続きをしていざ制限区域のラウンジへGOである。ゲートとしてはGのエリアかな。

このあと本拠地香港のキャセイラウンジにいくので担々麵とかはスキップして、香港にはないメニューのカオマンガイと海老シューマイ(たしか)、パッタイを食す(小ぶりなので両方いけちゃうぜ)どっちもうまい!


食事の後は酒ってことで、バーカウンターでジントニックを頼んだのだが、これが非常にガッカリトニックであった。トニックウォーターが開けたてではなく時間が経過していたようで炭酸が抜けており、おいしくない。

香港キャセイラウンジもトニックウォーターは都度新品じゃなくて終わったら次のを開けるスタイルっぽいけど、多分回転が速いせいか炭酸が抜けてるのが気になったことはなかった(当たり前だがマンダリンオリエンタルとかは都度新品のトニックウォーターである)
ま、香港で飲みなおせばいいやと気をとりなおし、ソファでまったり搭乗時間まで過ごした。
香港乗継で翌朝成田帰国
その後、香港に到着次第またキャセイのラウンジ、ザ・ピアに向かってシャワーと食事、そしてジントニック(こちらはがっかりではない)やシャンパンを飲み、ご満悦。

そして深夜香港を出発し、早朝の成田に到着したのであった。確かこの時もJAL ABCからスーツケース500円で送れるやつでおっきい方のスーツケースを発送し、ちょうど地元方面へのリムジンバスがあったのでそちらで帰宅した。
自分的メモ|久しぶりにキャセイのプレエコに乗ったがヘッドレストがちょっと私には合わない感じだった。厚みがあって頭を前側に押されてる感じであまりしっくりこなかったので、単純香港往復位ならいいがそれ以上の時間はさけたほうがよさそうだ。
以上、マンダリンオリエンタルバンコク一人旅でした!

タイ・バンコク一人旅2025年12月|現在地(4)おわり
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