あらすじ:いつか行きたいと思っていたマンダリンオリエンタル バンコクに思い立って行ってきた話
フラミンゴの庭 MAYAです。
いつか泊まりに行けたらいいなーと思っていたマンダリンオリエンタル バンコク、あれよあれよという間に行くことになり(自分で決めたんだけどな)3泊満喫してきたのでその話。
記事内のリンクは最後にまとめて貼ってあります。
予約はHoteluxから
この紀行のあとにHoteluxについて気になった色々があったので1記事まとめようと思っているのだが、Hoteluxとは高級ホテル専門の予約サイトみたいなものである。
年会費みたいなのが必要なのだが、私のJGC(Jal Global Club)のステータスマッチでHoteluxが使えたので使ってみたという感じである(私はJALのとあるステータスホルダーなので、その人はHoteluxのステータスも申請すればもらえるよ、的な話である)
Hoteluxとステータスマッチ申請した時は、そんな高級ホテル行かないしなー使わなそうだけどとりあえず設定だけしとこう、と思っていたのだがまさかの伏線回収である。5000円引きクーポン&ホテルで使える100USDのバウチャー付だったのでHoteluxで手配することにしたのであった。
お部屋はこんな↓ツインの部屋で朝食付きである。

100USDのバウチャーについて
今回の予約プランではホテル内で使える100USDのバウチャーがついていた。
1店舗で1回に100USD使わないといけないのかな?そんな1回じゃ使い切れないよ。とか色々気になっていたけど、チェックイン時にフロントで聞いたところ、滞在中(3泊4日)の間に利用したホテル内のレストランなどでの支払いの合計からチェックアウトの精算時に100USD引いてくれるとのことだった。
なので以下で紹介するが、滞在中のホテル内の飲食(レストラン、バー)の支払いは全て部屋付けにして、精算時に100USD超えた分のみお支払いした。

ついにマンダリンオリエンタル バンコクへ
さてさて、スワンナプーム国際空港からGrabでマンダリンオリエンタル バンコクへ移動。さんざんYoutubeやブログでみていた景色が目の前に。ついに来た!

12月ということでクリスマスツリーも飾られており、とにかくロビーの設えがすばらしい。
ホテル内にも表示があるのだが、こちらのホテルはタンクトップやノースリーブ、ショートパンツのような極端に肌が出た服装はNGとなっているので気を付けよう(半パンの人もいるにはいたが、一応ルールからは外れてるってことで)


チェックイン手続きをし、担当のバトラーさんと共に部屋へ。エレベーターを降りるとこんな景色である。素敵だ。


そしていざ部屋へ。部屋に入った第一印象は「ついに来てしまった!」である。さんざん見ていた景色が今まさに目の前に。
例えるなら推し活してて初めてライブで生の推しを見た感情とでも言おうか。そんな感じである。




動画でみるとこんな感じ↓
その後バトラーさんがウェルカムドリンクのレモングラスティーを持ってきてくれる。奥に見えるちっこいクリスマスツリーはチョコレートで出来たウェルカムスイーツである(1Fのカフェで販売もされてて、値段みたら1万円近かった気がする)

眼下にはチャオプラヤ川が望め、行きかう船と空を飽きることなく眺めていられる。私は部屋にいる時間の大半、ずっとこの景色を眺めていた。
余談だがVIVANT13話の最後の方でバンコク入りした野木が長野専務がテラスに居るのを見かけてびっくりする一連のシーンはマンダリンオリエンタルの船とレストランである(その後の部屋のシーンは違うけど)わざわざあのシーン取るためにマンダリンオリエンタルで撮影したんか、と驚いた。




読みかけの本をおいてでかけたら、マンダリンオリエンタルのしおりが挟まれていた!挟まってる部分は折りたたんア扇子のデザインとなっている。

食事あれこれ
3泊の宿泊だったが、朝食付きなので朝ごはんはホテルで。お昼は川向こうのショッピングモール、アイコンサイアムのレストランに行ったりホテルのレストランで食べたり色々。夕食は食べすに毎日ホテルのバンブーバーでお酒を飲む日々であった(私は普段から夕食は基本食べない1日2食人間だ)
ザ・ヴェランダで朝食
とりあえず朝食からざざっと。
朝食会場は1Fのザ・ヴェランダとなっており、川沿いのオープンスペースで最高な気分で朝食である。

入口のスタッフに人数と部屋番号を聞かれるので私はいつも「1パーソン」と言いながらルームカードキーの番号を見せていた。
座席へはスタッフが案内してくれ、コーヒーか紅茶か聞かれるので希望のものを頼もう。あとはビュッフェ形式となっているので好きなものを取りに行く感じである。


シャンパンもあり、スタッフにお願いして持ってきてもらうもよし、シャンパンがあるカウンターに立ち寄って自分でもらってくるもよしである。
実際に行ってみてのポイントとして、布ナプキンしかないので(お手拭きや紙ナプキンなどはない)ちょっと手が汚れてしまったりした時用にカバンにウェットティッシュを忍ばせていくと便利である。私はエッグベネディクトの一部がとぅるんとテーブルに落ちてしまい、布ナプキンで拭くのがめっちゃためらわれたので。







あまり食べている人はいないんだけど日替わりのアイスクリームもあるので(うまし!)よかったら食べてみてほしい。


バンコクの12月は暑くも寒くもなく、ほんっとーに最高である。横を流れるチャオプラヤ川と行きかう船を眺めながらの朝食は本当に最高だ(また行きたい!)
そして食事が終わったら毎回スタッフにテイクアウト用のコーヒーをお願いして部屋でのんびりである。ホットコーヒーだけでなくカフェラテなどもあるよ。


ザ・ヴェランダで昼食
一度だけこちらで昼食を食べた。
カオソーイを食べたのだが、つけあわせでこれだけパンなどが出てきたのを記録しておく(カオソーイの写真はない)
もちろんこれも支払いは部屋付けOK。

ザ・バンブー バーでカクテル
ホテルの1Fにはザ・バンブー バーがある。私は毎日オープン(17時)と共にバーに行き3杯程お酒を飲んでいた。
1日目は店内で飲んだんだけど、外にも座席があり2.3日目は外の座席でひとりまったり。


私が外にいることでスタッフさんが頻繁に私の様子を伺いにお店から出てくるのでそれがちょっと気まずかったが、外の気候と雰囲気がとてもよかったのでオススメである。
ちなみに私はペース早く飲むタイプなので滞在時間は大体30分~1時間未満でおいとました。
宿泊者の場合お会計は部屋付け出来、部屋番号と名前(確か)を聞かれるのでそれを伝えればOKである。私は例によりルームカードキーを見せていた(口で言うよりその方がてっとり早く間違いがないので)

メニューの一部はこんな。



プールサイドメニュー
宿泊者のみが利用できるプールがあり、泳ぎはしなかったがプールサイドで午後まったり過ごすタイミングがあった。プールサイドでも飲食ができ、スタッフにお願いすると持ってきてくれる(もちろん頼まなくてもよい)
私は一度カクテルを頼んだだけだが、食事メニューなどもあるので一部残しておく。こちらも部屋付けOK。
夕方15時頃とかだったかな、アイスクリーム容器をごろごろ転がしたスタッフがビーチサイドを回ってアイスいかがですか~?ってアイスを配ってくれた。たしかココナッツジェラードとかだったように思うが、ほのかに甘くてさっぱりしてて美味しいので、アイスいかが~?ってきたら是非お試しを(無料である)




渡し船とアイコンサイアム
マンダリンオリエンタル バンコクといえば船である。
対岸にあるスパやショッピングモール・アイコンサイアムなどへ船がいったり来たりしている(無料だし宿泊者でなくても乗れる)

アイコンサイアムとの間は30分間隔でいったりきたりしてるので、あまり時間は気にしなくてよい。ちなみに近くにヒルトンなど色んなホテルがあり、それらのホテルも船を出している。
アイコンサイアム側の船昇降場所はまるっと「Hotel Shuttle Boat」というくくりになっておりホテル別に分かれてはいない。ここで待ってるとスタッフがホテル名を呼びながら声かけてくれるので、自分の乗りたい船が来たら乗るって感じ(何か提示したりする必要もない)
なので「マンダリン~マンダリン~」って言われたら乗り口の方に進んで乗り込む感じだ。




とにかくこの船がまた最高なのだ。
トトトトと川辺を進み風が頬を撫でる。船内はピカピカに磨きあがられ(ウッディーなのがまたいい)私が行った時は船首にクリスマスリースの飾りもされていた。

ちなみに写真でみるとチャオプラヤ川茶色く濁ってて臭いそうに思うかもしれないが、全然臭くない。ただ濁ってるだけだ。


ホテルからアイコンサイアムまで船で移動している様子はこちら↓
チェックアウト後の荷物預け
チェックアウトの日、タクシーはあらかじめGrabから前日に予約しておいたのだが、そのタクシーまで少し時間があったのでロビーで待たせてもらうことにした。

スーツケースは預かっておきますね、という感じでスーツケースはどこかへ運ばれていった。特に引換券とかなし。
タクシーの時間になり、スーツケースのピックアップはどうすれば?と思いスタッフに聞くと、ホテルの入り口出て左手、車寄せのスタッフがいる所に行ってルームナンバーを伝えればOKとのことだった。
なのでスーツケース預けた際はルームナンバーでピックアップなので部屋番号忘れないように。
というわけで素晴らしいマンダリンオリエンタル バンコクの滞在話でした!夏はタイ暑いので、日本の冬に行くのが最高だと思う。さむーい日本から28度位の快適なバンコク。うーまた行きたい。
次はアイコンサイアムで食べたランチやオープニングイベントに来ていて遭遇した韓国スターの話など。
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