フラミンゴの庭 MAYAです。
昨年(2025)12月、マンダリンオリエンタル バンコクに宿泊する為にタイ・バンコクに行ってきたので、今更ながら残しておく。

フライトは往復ともキャセイパシフィック利用で香港乗換、近距離乗り継ぎなのでビジネスクラスではなくプレミアムエコノミーにした。
今回は深夜(3:00)に乗り継ぎの香港に到着し、早朝キャセイのラウンジが開く5:30まで空港で数時間時間を潰すというパターンである。とりあえずマンダリンオリエンタル バンコクに到着するところまで一気に書くので、同じようなルートを計画している人の参考になればなによりだ。
- 2025/12/7 CX501 成田(2130)▶香港(0300+1)
- ラウンジがあくまで空港内で過ごす
- 2025/12/8 CX705 香港(0830)▶バンコク(1040)
- マンダリンオリエンタル バンコクで3泊
CX501 カウンターは3時間前オープン
CX501 成田(2130)▶香港(0300+1)
14:30頃、東京駅から出ているエアポートバス東京・成田にて成田空港へ出発。

1時間ちょっとの16時前に成田空港ターミナル2に到着したものの、がっつり3時間前にならないとカウンターが開かないやつであった(荷物の預け入れもできない)

他のキャセイ便もこんな感じ。

3時間前は18時半なので、あと2時間半近くある。暇なので私が愛用している眼鏡屋さん999.9(フォーナインズ)の店舗があったのでそちらに立ち寄って眼鏡のフレームの調整してもらったり、ラーメン食べたりして時間を潰す。
予定では食事はJALのサクララウンジでカレーを食べるつもりだったのだがいざ仕方ない。というのもサクララウンジで仮眠室が空いていたら利用する予定にしていた。だが3時間前手続きとなるとラウンジに居られる時間がかなり限られる為、食事は諦め仮眠時間に全振りすることにしたのである。

そうこうしているうちに時間になったのでカウンターで手荷物預け含め手続き(小さいスーツケースは機内持込する)
通しのチケット(成田~バンコクまでまとめて買ってるもの)なので、荷物も香港スルーでバンコクでピックアップとなる。

JALサクララウンジの仮眠室へ
出国手続きをして、パスポートに出国スタンプをバチコンと貰ったらいそいそとサクララウンジへ向かう。

仮眠室に時間全振りとは言ったものの、せっかくなんでビールを1杯。

私が行った時の感じだが、シャワーの受付の人に仮眠室を使いたい旨申し出ると案内してくれる感じ。私の時は空いてたのですぐ使えたけど、満室の場合は順番待ちなのかな?
部屋にはベッド、テーブル、ソファの他、洗面台もある。

今回は乗る座席が短距離とはいえ数時間乗る。フルフラットになるシートではないし、香港空港ついてからも数時間どこかのベンチで時間潰しをしなくてはいけない為、事前になるべく身体を横たわらせて休ませておきたかったのである。

乗る座席がフルフラットになるビジネス以上であれば利用しようと思わなかったと思うので、これもまたいい経験である。
シャワーがあるのは知ってたけど仮眠室があるのは知らなかったので、どなたかの参考になればなによりだ。
夜中の香港空港で寝床探し
1時間程横になり気持ち身体が休まったので、いざ香港までフライトである。壁の向こう側はビジネスクラスのエリアで、今回はプレエコなのでこの辺である。


香港に到着、深夜3時過ぎである。
ここからラウンジがオープンするまで2時間半ほど休める場所を探す。飛行機を降りてキョロキョロしていたらここの10のエリアのベンチが空いていたので一旦しばらく過ごすことにした。


ベンチは横にはなれないようになっているが、ベンチの反対側にいる猛者はうまく身体を折り畳んで横になっていた。

私は横になるのは諦め、とにかく足を上げていればかなり楽なので靴を脱ぎ、機内持込用スーツケースをオットマンのようにして休憩。手荷物のショルダーは斜め掛けした状態で胸の前で抱きかかえスリ対策し、しばし仮眠。

これ、なんちゃってリモワパイロットだが使い勝手よいのだ。
4時半、意識は基本あってたまにガクっと寝落ちするような浅い睡眠でしばし。飽きてきたので気分転換がてら場所を移動してみることにした。
さっきの場所は飛行機降りて移動する途中の場所だったのでまだ乗換手続きすらしていない状態だが、てくてく進んでこんな表示のある辺りの手前が夜明かしスポットとなっており、色んな人がその辺にごろごろしていた。

うねうねの曲線ソファがあったり、トイレや給水機もあるので絶好のスポットっぽい。さっき仮眠した所より圧倒的に休憩スポット感満載であった。




ここでトイレを済ませ給水機でお水をくんだあと、このまま乗り継ぎ(Transfer)手続きをすることにした。早朝なのでガラガラだし、あと1時間もすればキャセイのラウンジが開くので(5:30オープン)ラウンジ近くに移動しておこうという計画である。
閑散としたショッピングゾーンなどを通過し、ラウンジの入り口付近の椅子でオープンを待つ。




ザ・ピアで休憩してバンコクへ
5時半のオープンとともにキャセイのラウンジ、ザ・ピアへ。このラウンジについてはこっちで詳しく書いてるので詳細はこちらでどうぞ(香港空港にキャセイのラウンジは3カ所あるが、私はここが一番お気に入り)

このラウンジにもオープンスペースながら横になれるベッドエリアがあるのだが(シャワーエリアのさらに奥)オープンと同時に向かったけどほぼ満員(早いもの順)
空いていた1か所は確保できたものの、あまり落ち着かなかったので10分程でそそくさと退散した。
そうとなれば朝食、シャワー、酒のフルコースである。




タイ入国・空港両替
ラウンジを堪能し、いよいよバンコクへ向かう。フライト時間は3時間程なのであっという間である。
CX705 香港(0830)▶バンコク(1040)



タイに到着
タイは短期間の観光であればビザは不要だが、TDAC(THAILAND DIGITAL ARRIVAL CARD)というタイデジタル到着カードの登録が必須。タイ到着日の3日前(72時間前)から登録が可能なので必ず出発前に登録しておく。
登録完了後メールでバーコード付きの情報が来るので、印刷して持参がオススメだ(スマホ画面提示でもOKっぽいがデジタルはいつなにがあるかわからないので、紙は持っていくのがよかろう)
私は入国審査時にパスポート、TDACの印刷したもの、復路の航空券(eチケット)控えの3点セットを出したらスムーズだったことを書いておく。
入国審査の列の間に観察していたが、TDACを未申請だったのかパラパラと審査の人にはじかれている人を見かけた。この辺の必要書類などは最新の情報を調べて準備していこう。

入国審査が終わったら荷物をピックアップして、両替に向かう。10:40到着予定便で11時すぎには荷物ピックアップに向かえているのでスムーズな方だと思う。


地下1Fの両替エリアへ
続いて向かうのは両替である。
市内にレートいいとこあるのに、という人もいるかもしれないが私はホテルに基本こもりきり予定で市街を練り歩く予定がなかったので必要最低限の現金を空港内で両替。複数個所両替所があるようだが、地下1階が一番レートがいいという情報を見かけたので向かう。
エスカレーターは階段式ではなく傾斜型の為、スーツケースが転がっていかないようきばる。



地下1Fについたら、地下鉄乗り場(改札)の脇をさらに進むと両替店がいくつか並んでいる。ほぼレートは同じらしいが、数店舗なのでさーっとレートを見て一番よさそうなところで換金。私は日本円ではなく手持ちのUSDから換金(いくら換金したかは失念)


Grabでホテルへ移動
さぁホテルへ向かう準備は整った!
ホテルへはGrab(Uberみたいなもの)で向かう。1Fの4番出口を出て道路を渡った先がGrab乗り場になっている。

こんな風に旗が立っていて、エリアがA~Dとかまでだったかな?いくつかのエリアに分かれている。
結構人が多いので、まずは自分が立ち止まれるエリアを探し、そこでポチポチGrabで配車手配。
私はこの時、Bのエリアにポジションどりしていたので、配車確定後メッセージでBと送ったように記憶している。あとスーツケースの色とかも送った気がする(もうかなり前すぎて記憶曖昧)


何のトラブルもなくスムーズにドライバーさんと会え、一路マンダリンオリエンタル バンコクへ向かったのであった。
服装あれこれ
そうそう、12月上旬の日本から温暖なタイへの移動ということで、こんな服装で向かった。
ストレッチジーンズにヒートテックのハイソックス、長袖の白Tシャツにネルシャツ、薄手のロングダウン。靴は格式を重んじるホテルなので革靴である(現地で履くサンダルはスーツケースに)

途中の香港でシャワーを浴びた際に靴下はヒートテックからルーズソックスに履き替え。別の時の写真だけど(↓)このユニクロのルーズソックスが締め付けなくて足首も冷えなくて機内でも優秀。

タイについたら上着とネルシャツは脱いで、長袖Tシャツの腕まくりすれば一丁上がりである。
もちろんタイは温かい(28度とかかな。暑くも寒くもないいい気候)
ということで往路の移動話はここまで。次はマンダリンオリエンタル バンコクでだらだらしてた話。

タイ・バンコク一人旅2025年12月|現在地(1)
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↓このラウンジで7時間とか余裕で過ごしてるんです、私


